当寺は葬儀の新しい形を示し、経費についてもお墓を含めて時代に対応する額を提示しました。また、まったく新しい提案もあります。
それは、この世で「生かされて・生きて来た」まさに、いのちの終わるにあたり、「いのちや環境に関わるNGOやNPO」の活動に役立たせる寄付をすることです。これは、この世に「輝きを残す」最後の社会貢献になることだと思います。「お返しは社会貢献に」そんな葬儀の文化ができればすばらしいことだと思います。
延浄寺の新しい葬儀の形(葬儀者指定)
- (1)まず火葬します。その後当寺本堂で読経します。火葬場で読経する場合もあります。
- 本堂で法事と同じ形で葬儀を進めますから、祭壇は不要です。この後すぐに「寺の墓」に納骨もできます。
- ※地方によっては「前火葬」が普通のところもあります。火葬をしてから葬儀をします。
- ※葬儀後すぐに納骨する地方もあります。
- ※葬儀の葬は草と草のあいだに死をおく、埋葬の意味があります。ですから葬ではなく送とした方が
- 良い場合もあります。
- ※すでに直葬等で火葬にされている場合でも受け入れます。
- (2)お通夜に相当する「お別れ」の会(送式)を行います。
- 次の日家族だけで火葬場に行きます。
- ※送式の形はいろいろあります。従来の通夜・葬儀・告別式を通夜に相当する1日だけにします。
- 次の日は家族だけで火葬場にいきます。
- ※火葬してからの送式でも構いません。
- ※送式の祭壇の規模は自由に考えます。
- (3)家族葬(10人程度の少人数)で当寺会館で通夜、翌日葬儀を行います。
- (4)通夜、葬儀は従来通り行います。
- (5)本人の生前の希望(寺との約束)により葬儀は行わない。すぐに自然墓に散骨する
- (延浄寺には自然墓があります)
- (6)その他、本人、施主の希望により様々な対応ができます。
詳しい料金 火葬から葬(送)儀まで一例
(1)58万円・・・
火葬した後、当寺本堂又は会館で葬(送)儀
火葬に関する経費、葬儀・法名布施・写真・本堂用生花・盛り物
(2)88万円・・・
通夜又は葬(送)儀一日のみ行う。火葬場は家族だけですませる。
火葬に関する経費、葬儀・法名布施、当寺の規格の花祭壇、写真、葬(送)儀進行司会、繰上げ初七日法要、本堂用生花、盛り物
(3)108万円・・・
(1)(2)の葬儀の後「寺の墓」に納骨します。
- ※いずれの場合も飲食代は含みません。
- ※火葬場までの車は霊柩車・マイクロバスは使用しません。
- ※遺言書作成、思い出アルバム、感謝の言葉など生前に残すことができます(別経費)
